2008年01月25日

中国株ならこの証券会社

ますます元気になっていきそうな様子の中国株。ぜひとも買ってみたい!

買うと決めたら次に証券会社を選ばなければいけません。しかし、今や証券会社もたくさん増えてそれぞれ個性があって一体どこを選べばよいのか、特にビギナーは悩みます。

現在日本では中国株の取引で代表的な会社が5社あります。

東洋証券・内藤証券・藍沢証券の3社は昔から中国株に取り組んでいて、しっかりとした実績もあるので安心です。

香港資本のユナイテッドワールド証券、米国系のDLJの5社はやはりおすすめの証券会社でしょうか。

それぞれの会社の特徴としては、香港市場のみの取り扱いで一番シンプルなのがユナイテッドワールド証券。しかしながら、ほとんどの銘柄をカバーしているのも特徴です。

もっとも歴史のある東洋証券は情報分析力に定評があります。大口の方におすすめです。内藤証券は現地での情報レポートや銘柄レポートが充実。

韓国・台湾などの中国以外にも興味がある方は藍沢証券だと取引が可能です。DLJダイレクトはさすが外資系という感じでレポートは抜群です。

基本的に証券会社を選ぶときは、情報の量と質、自分の納得できる手数料という観点から選んだほうが良さそうです。

外貨投資ならFX(外国為替証拠金取引)がオススメ。少ない資金でもレバレッジを効かせれば、ハイリターンが狙えます。

初心者でも安心してはじめるには、やはりFX業者を選ぶこつをつかむこと。

業者選びならFX比較サイトをいろいろ研究して、自分の投資方法にあった会社を選びましょう。

2008年01月24日

好調中小型株

公的年金による中小型株運用開始のニュースは知っているだろうか?

公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人が2008年の初めに中小型株に特化した資金枠1000億円を設定しました。

そこで、公的年金の買いに先回り!ぜひとも好需給が期待できる銘柄を手に入れたいものです。どんな銘柄が有望なのか?

気になる銘柄の一部をご紹介。

ポイント・日本電波工業・武蔵精密工業・エクセディ・スター精密・東急リバブル・アトリウムなどなど・・・。

銘柄選びはやはり中間決算の内容をじっくり確認した上で進めるのがよいようです。

ただ、公的年金は極力市場へ影響を与えない方法で買い進めるので株価の上昇は大丈夫?
という心配もあるが、公的年金の動きに追随する短期資金があるため銘柄によっては株価上昇を期待できるのです。

基本的には、業績・需給の二拍子揃った銘柄を探すのがよいでしょう。